多用途水性シーラーとは
多用途水性シーラーは、コンクリート・モルタル・各種旧塗膜などに広く使える水性下塗りの総称です。浸透・シール・付着のベースを作る工程で、上塗りの性能を引き出すために不可欠です。
カチオン系・エポキシ変性などタイプが分かれるため、上塗り(水性のみ可/弱溶剤可など)との相性確認が重要です。強溶剤上塗りの下塗りには使えない製品もあります。
ぬりくらでは、改修で余りが出やすい下塗りを品質ランク付きで調達できます。透明/白、1液/2液を実缶で確認してください。
スペック・仕様
メーカーカタログ等を参考にした目安です。保証値ではありません。
- 用途
- 外壁
- 樹脂・グレード帯
- アクリル
- 一液型 / 二液型
- 一液型
- 耐候年数帯(目安)
- 〜8年
- 適用下地
- モルタル、コンクリート、サイディング、ALC、スレート
- 標準塗布量
- 新築0.10〜0.13kg/㎡、改修は吸収で増える(目安)
- 荷姿
- 15kg缶など
よくある質問
ミラクシーラーエコと同じですか?
多用途シーラーの一種として近い用途ですが、メーカー・処方は別です。実缶名で選んでください。
現場で余った多用途水性シーラーを使うのはありですか?
同品番・同系統であれば、品質ランクと用途制限を確認したうえで検討できます。仕上げ厳守の現場では慎重に判断し、下地・補修・非仕上げから使うのが無難です。ぬりくらは品質・施工結果を保証しません。
多用途水性シーラーの下塗りは何が必要ですか?
下地の種類・既存塗膜の状態によって最適な下塗りは異なります。メーカー仕様と現場条件をあわせて選定してください。
多用途水性シーラーを、安く手に入れるには
塗装会社の調達といえば、塗料店・メーカー・通販が一般的です。一方で現場では、缶が余って倉庫に眠ることも日常です。 新品を追加発注する前に、多用途水性シーラーと同品番・同系統の余りを使う、という選択肢があります。
余りは「ある」のに、流通していない
他社の倉庫にある正規品の余りを、信頼できる形でつなぐ仕組みがこれまで少なかった、という前提です。
向くケース
下地・補修・色合わせの試し塗り、急ぎの追加、在庫処分と調達を同時に進めたいときなど。
向かない/慎重なケース
施主指定が厳しくロット・艶・色の完全一致が必須な仕上げなど。用途制限と品質ランクを必ず確認してください。
ぬりくらは個人のフリマではなく、塗装会社同士の余りをつなぐためのサービスです。
参考:新品の目安と、ぬりくらでの調達価格
比較のための参考情報です。節約額を保証するものではありません。
新品の目安
¥6,000前後
税込の参考。色・艶・荷姿で変動します。
いま入手できる多用途水性シーラー
公開中の出品が入り次第、こちらに表示されます。
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次のアクション
出品があれば品質を確認して申し込み。同じ塗料が余っている場合は出品登録もできます。