ぬりくらテスト版

水性ファインシリコンフレッシュ

日本ペイント

日本ペイント・ファインシリコンフレッシュ系。超低汚染の高耐候シリコン上塗り(現行主力は弱溶剤2液)。

  • 日本ペイント
  • シリコン
  • 二液型
  • 12〜15年
  • 外壁
  • 鉄部

水性ファインシリコンフレッシュとは

ファインシリコンフレッシュ系は、日本ペイントの高耐候・超低汚染シリコン上塗りとして長年使われてきたシリーズです。現行の主力は弱溶剤2液形アクリルシリコンの「ファインシリコンフレッシュⅡ」で、シロキサン結合による耐候性と、親水化技術による低汚染性が特徴です。外壁だけでなく鉄部・付帯など多目的に使われることもあります。 カタログ上の「水性ファインシリコンフレッシュ」という呼称は、シリーズ名や現場略称として残っている場合があります。実缶が水性か弱溶剤か、一液か二液かは必ず現物で確認してください。2液の場合は硬化剤比率・ポットライフ管理が必須です。 ぬりくらでは、余り在庫を品質ランク付きで調達する選択肢として掲載します。仕上げ厳守現場ではロット・艶・色の一致を特に慎重に見てください。

スペック・仕様

メーカーカタログ等を参考にした目安です。保証値ではありません。

用途
外壁、鉄部
樹脂・グレード帯
シリコン
一液型 / 二液型
二液型
耐候年数帯(目安)
12〜15年
艶バリエーション
艶有(全艶)、7分艶、5分艶、3分艶
機能
高耐候、低汚染、防藻、防カビ、透湿
適用下地
モルタル、コンクリート、サイディング、ALC、鉄部、スレート
標準塗布量
メーカー仕様に準拠(主剤・硬化剤混合後)
荷姿
16kgセット/3.2kgセットなど(現行Ⅱ)

よくある質問

水性ですか、溶剤ですか?

現行のファインシリコンフレッシュⅡは弱溶剤2液が主流です。缶表記を確認し、希釈剤(塗料用シンナーA等)も合わせて見てください。

硬化剤は必須ですか?

2液仕様の場合は必須です。計量ミスや可使時間超過は塗膜不良の原因になります。

現場で余った水性ファインシリコンフレッシュを使うのはありですか?

同品番・同系統であれば、品質ランクと用途制限を確認したうえで検討できます。仕上げ厳守の現場では慎重に判断し、下地・補修・非仕上げから使うのが無難です。ぬりくらは品質・施工結果を保証しません。

水性ファインシリコンフレッシュの下塗りは何が必要ですか?

推奨下塗りはページ内の関連塗料をご確認ください。現場の下地状態によって最適な下塗りは変わります。

水性ファインシリコンフレッシュを、安く手に入れるには

塗装会社の調達といえば、塗料店・メーカー・通販が一般的です。一方で現場では、缶が余って倉庫に眠ることも日常です。 新品を追加発注する前に、水性ファインシリコンフレッシュと同品番・同系統の余りを使う、という選択肢があります。

  • 余りは「ある」のに、流通していない

    他社の倉庫にある正規品の余りを、信頼できる形でつなぐ仕組みがこれまで少なかった、という前提です。

  • 向くケース

    下地・補修・色合わせの試し塗り、急ぎの追加、在庫処分と調達を同時に進めたいときなど。

  • 向かない/慎重なケース

    施主指定が厳しくロット・艶・色の完全一致が必須な仕上げなど。用途制限と品質ランクを必ず確認してください。

ぬりくらは個人のフリマではなく、塗装会社同士の余りをつなぐためのサービスです。

余りで調達する考え方(ガイド) →

参考:新品の目安と、ぬりくらでの調達価格

比較のための参考情報です。節約額を保証するものではありません。

新品の目安

¥22,000前後

税込の参考。色・艶・荷姿で変動します。

ぬりくらでの調達

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